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エグゼクテイブ・サーチ、人材紹介、新規開拓支援、タレントマネージメント の 株式会社MOT

サービス/製品一覧PROFILE


代表者プロフィール

Nobby Nobuto Mori
慶應義塾大卒

【所属団体】
 慶応義塾大学125三田会
 人財三田会                
 13期桐蔭学園高等学校代議員(外進代表幹事)







貿易マンとしてスタート

営業時代

新卒で、日本ビクター株式会社(JVC)へ入社。

入社当時はVHSビデオがベータを駆逐し始めた頃で業績は超絶好調。

今では笑い話になりますが、ベータを開発したS社とビクターを併願する人は多く、
両方受かった人は「どちらに行くべきか」真剣に迷った時代。

大学時代は英語学を専攻していたため、入社当初から海外営業を志望。

研修終了後は、希望が通り、プロフェッショナルビデオ事業部で、英国、ドイツ、イタリア、豪州などPALエリアへの海外営業に従事。

海外とのビジネスは楽しかったものの、
そもそもプロフェッショナルビデオとは主に放送局向けの業務用ビデオであり(ベータカム、MU等)、海外営業マンのほとんども理系出身。

日本語を使っても、その機能等をプロ相手に説明することが難しいにもかかわらず、それを英語で説明するのはとても無理だということを早々と悟り、理系の「リ」も出てこない部署への異動を模索し始める。

海外関連のグローバル・ビジネスには特に強みがあります!


貿易マンから業界人へ 

音楽業界

高校時代にバンド活動に明け暮れていたため、音楽への想いを捨て切れず、
ビクター音楽産業株式会社(現:ビクターエンタテインメント株式会社)に潜り込むことに成功(移籍)。

ビクターグループでも最も人気のある組織への突然の移籍ということで、社内が騒然となる事を人事が恐れたのか、社内には私の移籍は一切公表されず(お別れの挨拶をする場も与えられず)、一人寂しく新天地へ。

レコード会社では、主に東京営業所に在籍、都内CDショップへの営業活動に勤しむ(携わったアーティストは、サザンオールスターズ、SMAP、福山雅治、B`Z、小泉今日子、中森明菜など多数)。

その後は、音楽だけではなく映画にも関心が高かったため、自らが志願して映像事業の関連部署へ異動、ハリウッド・メジャー(「24」「M:i-2」)やTBS(「Good Lick!!」「渡鬼」)等の販促活動に従事。

然しながら、音楽業界の業績が急速に悪化したことで、趣味を仕事にするという最高の環境もついに終焉を迎えることになり、早期退職制度に応募をして退社。

エンタメ系案件は是非MOTにお任せ下さい!業界に長くいましたので、どんなお問い合わせにも具体的にご説明をさせて頂きます。


業界人がヘッドハンターに

○○○○○○○○イメージ

ほとんど全ての人から聞かれます、「なぜヘッドハンターになったのですか?」と。

その答えは、最初に属したサーチ会社の創業者が、日本初のヘッドハンターとも言うべき伝説的な立志伝中の人物で、その方が「君ならやれる!」と太鼓判を押してくれたから(他人任せの判断でした・・・)。

ところがギッチョン、私自身の出身であるエンタメ業界が中途採用をほとんどしない特殊な業界であることが災いとなり、最初の1年は大苦戦の連続。

音楽業界での経験や人脈はヘッドハンターには全く何の役にも立たず、将来の希望が全て閉ざされたと思うほどの苦境に陥る。

出身業界の経験や人脈を活かして、ぐんぐん成績を上げていく同僚の中で、成績が振るわないのは私だけ・・・

そこで、私が始めたのが、今までの経験や人脈を捨てて、業界や業種を選ばずに、目の前に転がり込んだチャンスには全てかじりついたこと。

このお陰で、今では全業種、全職種をハンドリングできる、業界でもほとんど例のないオールラウンド・ヘッドハンターになる事が 出来ました。

全業種、全職種に対応できるのはMOTだけ!


サーチ会社のサラリーマンから起業へ

newyork

サーチ会社は3社属しました。
ぞれぞれ、営業スタイルも異なれば、サーチの手法も異なり、三社三様で、人材紹介会社もいろいろな会社があることを実感しましたが、
3社とも共通していたのが、「売上が最優先」であるということ。

売上とは、転職希望者を入社させること(内定を得るだけでは売り上げは一銭も上がりません。入社してなんぼの世界)。

つまり、「その人の転職が本当にその人にとってプラスになるかどうか」に拘り続けるのが容易ではない業界であるのが実状です。

例を挙げると、毎年毎年転職を重ねる人が少なくありません。

そういう方に弊社は、
「今まではこれでよかったのかもしれませんが、転職回数が多いこと、一社あたりの在籍年数が短いことは、今後は不利になります。もう転職は止めた方がよろしくありませんか」と。

そうすると、その方はとても驚いて、「え、そんなことをエージェントに言われたのは初めてです!」と。

つまり、毎年転職を重ねる人にもその責は大いにありますが、その方を転職をさせて(その方の人生を考慮せず)、売上を懐に入れるエージェントは、もっと罪深いと弊社は考えます。

所謂ブラック企業が社員をこき使うのも、そもそもそういう会社に人を紹介する人材紹介企業があるからです(私が属していた企業でそういうビジネスで売上を稼いでいた人は少ながらず目にしています)。

「売上よりも、その人の転職が本当にその人にとってプラスになるかどうか」に拘りたい!それが起業をした理由です。

「その人の転職が本当にその人にとってプラスになるかどうか」に拘りたい!
MOTのポリシーを[弊社の優位性]で是非ご確認下さい!

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